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Linux Watch Bluetooth搭載の拡張シェル (サイズ:56mm x 48mm x
12.25mm 重さ:44グラム 96 x 120 液晶ディスプレイ)
Bluetooth無線通信によって他のコンピューターや携帯電話とデータ・音声の通信が可能。ユーザー・インターフェースは右上のローラー・ホイールと時計画面のタッチパネル。
マイクとスピーカーを備えており、音声の録音・再生や、音声通信機能を持つ。電池の充電やプログラムのダウンロードにはクレドールを使用。
TRLは、Bluetoothを搭載したLinux Watch
を、さまざまなアプリケーションをコントロールするためのフロントエンドのユーザーインターフェース・デバイスとして活用したデモを世界各地のコンファレンスや展示会で行なってきました。たとえば、Linux Watch
からThinkPadを用いたフリーランスやパワー・ポイントのプレゼンテーションをコントロールしたり、状況対応型電子掲示板やトランスコーディングといったアプリケーションを実行する、などです。
システムのスペック
| ハードウェア |
| 時計サイズ |
56mm x 48mm x 12 mm |
| 重さ |
44 グラム |
| CPU |
低消費電力32ビット (18 MHz) |
| 入出力機能 |
タッチパネル,ローラ・ホイール |
| 表示装置 |
96x120ドットモノクロ STN LCD / VGA解像度OLED |
| メモリ |
DRAM 8MB, Flashメモリ 8MB |
| 通信機能 |
Bluetooth( V1.0B,音声対応),赤外線( IrDA
V1.2)
UART(クレードル) |
| 電源 |
充電式リチウム・ポリマー電池 |
| その他 |
傾斜センサ、ブザー、マイク、スピーカー |
| クレードル |
充電機能、 RS232、ACアダプター |
| ソフトウェア |
| OS |
Linux version 2.2 |
| GUI |
X11R6 |
| Bluetoothスタック |
IBM BlueDraker (L2CAP,SDP,RFCOMM) |
Linux Watch OLED版
OLED超高解像度ディスプレーでは、高さ1.7センチ、幅2.2センチしかない時計の文字盤上で 640 x 480
画素、印刷物のような(740dpi)表示が可能。
WatchPad 1.5のページ
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