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プロジェクトの概要
1996年からTRLでは電子透かしの技術の研究開発を行い、デジタルコンテンツの著作権管理のためのさまざまなソリューションを提供してきました。DataHiding
によって静止画、ビデオ、オーディオのデータの中に不可視・非可聴の情報を埋め込むことができます。埋め込まれた情報は、フォーマット変換、信号処理、不可逆圧縮、アナログ伝送後のデータからも検出が可能です。埋め込まれた情報を検出することによって著作権保護、データ改ざんや不正コピーの防止をすることができます。マルチメディア・コンテンツのセキュリティ保護と管理にどのように電子透かしを使うことができるかは、DataHidingのアプリケーション・フレームワークをご覧ください。
DataHidingはIBMの登録商標です。
学会での発表・論文・著作物
著作物のリストはこちら。
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