2005年5月18日
去る5月10日から14日まで、幕張メッセにおいて「World Wide Web Conference 2005」が開催されました。会議のスポンサーのひとつであるIBMリサーチでは、国内外の第一線の研究者が募るこの機会に学生セッションを企画し、学生および教員の方々とIBMの研究者を含むコンファレンス参加者との交流の場を設けました。
当日は、主催者の予想をはるかに超える、53名の学生、教員の方々とTRLを含む各国のIBM研究員10名の参加を得ました。プログラムは極めてカジュアルなもので、冒頭に、IBMワトソン研究所からFred Douglis氏、Andrei Broder氏からIBMリサーチの研究について短い紹介のあとは、参加者が軽食をとりながら約2時間の活発な議論と交流の場となりました。
また、Web分野で最も著名な会議である、WWW 2005ではTRL研究員の活躍の場も多くありました。(下記は13日のイベントより)
以上