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IBM Research

研究成果


論文

論文リスト


( )内はTRLが貢献した技術またはプロジェクト名

IBM製品への貢献
2006年
8月 - IBMがTRLの暗号ハードウェア技術を搭載したエンタープライズ向けテープドライブを発表 (暗号化技術)
 
2005年
1月 - 「IBM TAKMI®」によるテキストマイニングシステムを、大手金融会社に導入 (テキスト・マイニング)
7月 - IBMがWebSphere Extended Deployment V6.0とともにリリースした、IBM初トランザクショナルキャッシュ製品であるObject Gridの製品化にTRLが貢献 (ミドルウェア技術)
8月 - 「IBM TAKMI®」によるテキストマイニングシステムを、大手流通会社に導入 (テキスト・マイニング)
9月 - TRLがQCD最適化による世界最高レベルのベンチマークスコアで貢献、国内最速クラス(2005年9月時点)のスーパーコンピューターを高エネルギー加速器研究機構に導入 (ディープコンピューティング)
 
2004年
3月 - 日本IBMがWS-Securityを実装した「WebSphere Micro Environment V.5.6」を出荷 (Webサービス・セキュリティ)
7月 - 日本IBMがTRLのデータ分割機能(WPF)を搭載した、「WebSphere Extended v5.1(WAS/XD)を発表 (業務システム高速化技術)
8月 - IBMがTRLのMDAT(Multi-Device Authoring Technology)技術を搭載した「Everyplace Toolkit 5.0.1 for WebSphere Studio」を公開 (Webアプリケーション構築支援技術)
10月 - 日本IBMが「aDesigner」を搭載した「ホームページ・ビルダー(HPB) V9」を発表 (アクセシビリティ・リサーチ)
12月 - IBMがTRLのWebサービス・セキュリティ機能を搭載した「WebSphere V6.0」をリリース (Webサービス・セキュリティ)
 
2003年
1月 - 日本IBMが「JAWS for Windows (IBM Version) V4.5」を発表 (アクセシビリティ)
7月 - 日本IBMがWS-Securityを実装した「WebSphere Application Server v5.0.2」を発表 (Webサービスセキュリティ)
9月 - 日本IBM、最新の音声合成技術を搭載した「WebSphere Voice Server for Multiplatforms V4.2」を発表 (音声技術)
10月 - 日本IBMが世界初HDD保護機能搭載のThinkPad T41、R50を発表 (パーソナル・コンピューティング)
- 日本IBM、アクセス・コネクションv.2.7を搭載のThinkPad T41, R50, X31を発表 (パーソナル・コンピューティング)
11月 - ウェブアプリケーションの系統立てた性能テストを行うツールをIGS(IBMグローバル・サービス)と共同開発、IGSは実システムへの適用を開始 (Webアプリケーション開発支援ツール)
12月 - 日本IBM、TRLの日英翻訳エンジン搭載の「WebSphere Translation Server V5」を発表 (機械翻訳)
 
2002年
1月 - ECperfのベンチマークが、J2EEサーバーとして「IBM Websphere Apllication Server」が最高の処理速度と拡張性を達成したことを認定 (JITコンパイラー)
2月 - IBMが「WebSphere Voice Server V2.0」を出荷 (音声認識/合成)
- 日本IBMが「インターネット翻訳の王様バイリンガル V5.0」を出荷 (機械翻訳)
- 日本IBMが「ViaVoice用病理辞書」を出荷 (音声認識)
3月 - SPEC JBB2000のベンチマークで、「IBM e-Server xSeriesR370」がWindows2000とLinuxでそれぞれ最高処理速度を達成 (JITコンパイラー)
- SPEC JVM98のベンチマークで、「IBM IntelliStationR M Pro 6849-51G」が、Windows 2000とLinuxでそれぞれ最高処理速度を達成。 (JITコンパイラー)
- 日本IBMが「WebSphere Translation Server V2.0」を発表 (機械翻訳)
5月 - IBMが「ホームページ・リーダー韓国版」を発表 (アクセシビリティ)
7月 - 日本IBMが、「IBM Content Manager V8.1」を発表 (テキスト・マイニング)
- IBMが回転振動を相殺するサーバー向け高速HDD「UltraStar 146Z10」を出荷 (サーボ技術)
9月 - 日本IBMが「ViaVoice V.10(Windows)」を出荷 (音声合成/認識)
- IBMが、WebSphereとTivoli®の新版がWebサービスのセキュリティー仕様「WS-Security」に対応することを発表 (XMLセキュリティー技術)
11月 - IBMが「ホームページ・リーダー タイ語版」を発表 (アクセシビリティ)

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ソリューションへの貢献
 
(記載のものはプレスリリース等で公開したものでありこの他にも多くの事例があります)
2006年
2月 - TRLの評判分析技術が、大手ポータル企業の実証実験向けに導入 (テキスト・マイニング)
4月 - 「らくらくウェブ散策®」が総務省トップページに (アクセシビリティ)
5月 - 「IBM TAKMI®」によるテキストマイニングシステムを、大手通信会社に導入 (テキスト・マイニング)
5月 - 中古車オートオークション会場の運営大手シーエーエー様のもと、TRLの「IBM® Peer-to-Group Media Broadcast (IBM P2G)」とエージェント技術を活用した「新競りシステム」が稼動 (グリッド配信技術、エージェント技術)
10月 - シャープ(株)がTRLの音声認識技術を用いた携帯タイプの音声通訳端末を開発 (音声技術)
 
2005年
1月 - TRLが製鋼業のお客様に、材料引当最適化を開発、導入 (最適化技術)
3月 - 日本IBMと長野大学が、聴覚など障害のある学生のためにTRLの字幕編集システムを活用した授業支援プロジェクトを発表 (アクセシビリティ)
4月 - TRLが総務省による国内初の医療現場における医療・医薬品の電子タグによるトレーサビリティ・プロジェクトにアクセス制御管理技術を提供。日本IBMと京都医療センターなどが共同発表 (トレーサビリティ)
5月 - 「IBM® Peer-to-Group Media Broadcast (IBM P2G)」を活用した配信システムをアイ・ティ・フロンティア様が実現・発表 (グリッド配信管理)
7月 - 「IBM TAKMI®」が、テキストマイニング技術により、東北化学薬品様が提供するライフサイエンス文献検索サービスを差別化 (医療情報マイニング)
10月 - 中古車オートオークション会場の運営大手シーエーエー様が、TRLの「IBM® Peer-to-Group Media Broadcast (IBM P2G)」とエージェント技術を活用した「新競りシステム」を発表 (グリッド配信技術、エージェント技術)
 
2004年
6月 - 三越お中元サイトでTRLのアクセシビリティ・コンサルテーションによる業界初のバリアフリー対応ショッピングサイトが開設 (アクセシビリティ)
- NTTデータがWebSphereをミドルウエアとする金融機関向け情報系システム構築ソリューション「FINALUNATM」を発表。TRLもこの契約に貢献。 (ミドルウエア技術)
- ニッセイ基礎研究所が、IBMとの共同研究成果をグリッド版金融統合リスクソリューションとして実用化 (グリッド・コンピューティング)
 
2003年
2月 - TRLのXMLセキュリティ技術を採用した、銀行初のWebサービス・システムが東京三菱銀行で稼動開始 (XMLセキュリティ技術)
- 日本IBMが産業技術総合研究所に量子化学グリッドのポータルシステムを納入 (グリッドコンピューティング)
3月 - TRLのプライバシー保護技術を、大手自動車メーカがCRMプライバシープラットフォームに採用 (プライバシー管理)
- 第三世代以降の移動通信サービス向け動画発信制御技術を(株)NTTドコモと共同開発、パイロット・システムを納入 (モバイル・マルチメディアQoS技術)
11月 - TRLのWebアプリケーション構築支援ツールが、アスクル(株)の注文サイトのシステム開発に貢献
12月 - 最高裁判所が音声認識技術導入に向け、TRLとの調査・研究を発表 (音声技術)
 
2002年
3月 - 日本IBMが経済産業省委託の大和市IT整備都市研究事業(高齢者向けの使いやすいWebの構築)に関する作業を完了、報告書を提出 (アクセシビリティ)
- 日本IBMが本田技研工業鰍フASIMOを箱崎イノベーション・センターにて公開 (音声認識/合成)
5月 - (株)エーザイが、IBMの新薬創出用研究データ統合システムを導入【データベース・ソフト】 (データベース・ソフト統合技術)
7月 - 日本IBMが総務省委託の「次世代バリアフリー・システム事業」に関する作業を完了、報告書を提出 (アクセシビリティ)
8月 - TRLが鉄鋼製造ライン向けにスケジューリング最適化技術を開発
9月 - セレスター・レキシコ・サイエンシズ鰍ェ、ライフ・サイエンス分野で始めて【IBM TAKMI®】をベースとしたテキスト・マイニング技術を導入 (テキスト・マイニング)
10月 - TRLのWebアプリケーション構築支援ツールが、「WebSphere Application Components V3.1」に搭載
11月 - 岐阜県が高齢者・弱視者のためのホームページ閲覧支援システム「らくらくウェブ散策」を導入 (アクセシビリティ)

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共同研究
2005年
12月 - 岩手県立大学とIBMが、NiCT岩手IT研究開発支援センターにおいて4年間の共同研究 インターネットの検索および視覚化技術」を完了 (データ視覚化技術)
 
2004年
5月 - ニッセイ基礎研究所とのリスク管理計算の高速化プロジェクトで成果を発表 (グリッド・コンピューティング)
- ISPサービスにモニタリング・プロビジョニング技術を使う共同研究プロジェクトを(株)NTTコミュニケーションズと開始 (ミドルウェア技術)
10月 - IBMが、Intel、NTT DoCoMoとの共同研究の成果として、Trusted Mobile Platformの仕様を公開 (インテグリティ・ベースド・コンピューティング)
 
2003年
3月 - 理化学研究所、ゲノム情報科学研究グループとのバイオインフォマティックス分野でIBMとの共同研究を発表、5月に研究を開始 (バイオ・インフォマティックス)
- 世界最大(2003年3月)の20インチ有機ELディスプレイをインターナショナル・ディスプレイ・テクノロジー(株)と共同で開発 (有機ELディスプレイ)
9月 - ニッセイ基礎研究所とIBMが金融リスク管理向けグリッド・コンピューティング技術の協同研究を開始 (グリッド・コンピューティング)

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受賞・認定
 
(個人の受賞をのぞきます)
2004年
1月 - 「eWEEK」が 2003 Top ProductにHDD Active Protection Systemを選出
3月 - HDD Active Protection Systemが、日経BP技術賞、コンシューマーIT部門で部門賞を受賞
8月 - TRLのテキストマイニング技術、TAKMI®が日経パソコン誌「サポートランキング」のWebサポート部門でIBMのeサポートチーム満足度一位に貢献
11月 - らくらくウェブ散策®が、(財)日本産業デザイン振興会よりグッドデザイン賞を受賞
 
2003年
2月 - TRLの開発したXACLをベースとしたXACMLが国際標準化団体であるOASISの標準に
3月 - TRLが(社)日本オペレーションズ・リサーチ学会より、実施賞を受賞
 
2002年
4月 - IBM、マイクロソフト(米)、ベリサイン(米)が、共同でWebサービスに関する新しいセキュリティー仕様「WS-Security」を発表 (XMLセキュリティー技術)
10月 - 「mysiteoutliner v3.5」が(財)日本産業デザイン振興会よりグッド・デザイン賞を受賞 (サイト・アウトライニング技術)
11月 - IBMのWebサービス・セキュリティー仕様「WS-Security」がプロトコル部門でPC MagazineのTechnical Excellence Awardを受賞 (XMLセキュリティー技術)
12月 - W3Cが「XML Encryption」と「Decryption Transform」を勧告として公開 (XMLセキュリティー技術)

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その他
2006年
2月 - IBMが、TRL内にElectronics Innovation Centerの設立を発表 (イノベーション・センター)
3月 - TRLが、経済産業省からの委託研究事業の一環として、第一回「トラステッド・コンピューティングワークショップ」を開催 (仮想信頼ドメイン)
3月 - TRLが、サービス・イノベーション研究会主催による「サービス・イノベーションシンポジウム」をIBM箱崎事業所で開催 (Services Sciences)
7月 - IBMが、TRL内にAutomotive Innovation Centerの設立を発表 (イノベーション・センター)
7月 - 日本IBMが、TRLがコネクトテクノロジーズ社と協業開発した、電子クリッピングシステムを発表 (不可視バーコード技術)
 
2005年
3月 - 2005年「愛・地球博」公式サイトが世界初の7言語を読み上げる「らくらくウェブ散策®」を採用 (アクセシビリティ)
6月 - 日本IBMが世界初の大規模PCクラスター管理用オープンソースソフトウェアを公開
9月 - TRLが「サービス・サイエンス シンポジウム」を開催、産官学による初の議論の場を提供
11月 - アクセシビリティ・センターがアクセシビリティ・フォーラム2005を開催 (アクセシビリティ)
 
2004年
4月 - TRLのWebサービスセキュリティがOASISの標準規格に (Webサービス・セキュリティ)
6月 - アクセシビリティに関する日本工業規格(JIS)策定にTRLが参画 (アクセシビリティ)
7月 - アクセシビリティ・センターがアクセシビリティ・フォーラム2004を開催 (アクセシビリティ)
- TRLのWeb評価ソフトaDesignerをalphaWorksより公開 (アクセシビリティ・リサーチ)
 
2003年
5月 - TRLアクセシビリティ・センターがアクセシビリティ・フォーラム2003を開催 (アクセシビリティ)
12月 - TRLの開発したモバイル機器向けWS-Securityを IBM alphaWorks より公開
 
2002年
3月 - TRLがWatchPadV1.5をCeBIT2002(ドイツ、ハノーバー開催)に出展
9月 - 日本IBMがIBM Club会員向け「mySiteOutliner V3.5」を公開 (サイト・アウトライニング技術)
- TRLのWebアプリケーション構築支援ツールをIBM alphaWorksより公開
10月 - TRLがPowerPC 405LPを搭載したWatchPad V2.0をWorld PC EXPO 2002(東京開催)に出展
  

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