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IBM Research

よりインパクトのある研究を目指して


企業における基礎研究の成果はどのように世の中にインパクトを与えるのでしょうか?単に学会で注目を浴びるだけでなく、私たちの研究はIBMのビジネスを通して広く世の中にインパクトを与えることが求められています。幸いなことに、私たちIBMには、研究成果を役立てるための様々な仕組みがあります。


IBM製品への貢献

IBMは、サーバー、ワークステーション、ストレージ、ソフトウェアなどの製品を提供しています。研究成果を製品化することは、IBMリサーチの主要な目的の一つです。例えば、TRLの研究成果であるJITコンパイラーは、IBMの全プラットフォームに搭載され世界中に出荷されています。


IBMサービス&ソリューションへの貢献

IBMは、製品の販売だけでなく、お客様のビジネス課題を直接解決するためのサービス&ソリューションも提供しています。例えば、TRLでは、最適化技術のSCM(サプライチェーン・マネージメント)への応用、テキストマイニング技術のCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)への応用を通じて、IBMのサービス&ソリューションビジネスに貢献しています。


IBM知的財産への貢献

IBMは、米国で年間約3000件の特許を取得しており、過去10年以上にわたり、米国取得件数No.1という実績があります。特許などの知的所有権は、IBMのビジネスの差別化の源であり、TRLを含むIBMリサーチは発明および特許取得の中心的役割を担っています。


IBM技術戦略(GTO)への貢献

IBMリサーチは、毎年、今後5年から10年先に主流となる技術動向の予測をIBM技術戦略(Global Technology Outlook, GTO)として策定しています。TRLは、世界の研究所との協業を通じて、GTO策定に貢献し、またGTOを日本のお客様やアカデミアにご紹介しています。


オープンソース、オープンスタンダードへの貢献

コラボレーティブ・イノベーションの実現を目指して、IBMでは協業のベースとなるオープン標準、オープン・ソースを活用したオープンシステムの推進に力を入れています。TRLも政府や各企業と協力してODF(開放型文書フォーマット)等のオープン技術の研究を行っています。



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